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7月7日の夜に父が亡くなりました。
よく言いますけど、家族が死んだら忙しいですね・・・。
まあ、僕はこうしてブログを書いている時間がありますが、母は文字通り寝ずに頑張っています。

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喪主の決め方

僕が長男なので喪主をやることになるのかな?
と思っていましたが、喪主は母が行うことになりました。
決め方ですけど、葬儀屋さんの一言で決まりましたね。

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「喪主は息子がやった方がいいですかね?」
「奥様で問題ないかと思います」
で、母が喪主に決まりました。
まあ、僕がずっとボケーとしていたので、葬儀屋さんも母の方が良いと思ったのでしょう。笑

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しかし、お客さん(親戚)が家にひっきりなしに来るので、その対応に忙しいです。
いろいろ準備の相談をしたりするのですが、老人ばっかりなので話も進みません。笑
僕はその場にいるだけですけど、それだけでも疲れますね。
まあ、早く死にたいとは言わなくとも、先に死んだ方が楽だなとは思いました。

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人間死ぬときは意外とすぐ死ぬ

父は2年前に末期癌が発覚して、手術をしたりしました。
で14年の年末に家で倒れて、15年の正月に死ぬ騒ぎでした。
こんな時期に死ぬとは皆さんにも迷惑をかけてしまうな、みたいな話だったのですが、それから1年半ほど生きました。
人間、簡単には死なないものだなーなんて思ったものです。

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で先日6日の明け方に呼吸が苦しくなり、朝に救急車で運ばれました。
そのとき僕は「明日死ぬな」という予感がしました。
6日の昼に意識がなくなり、何度か目を覚ますも、目が覚めると苦しむので、薬で寝かすという感じでした。
寝ているときには安定していたんですけどね。
「今日死ぬと思ったけど1日生き延びたな」なんて思っていたら急に容体が悪くなって死んでしまいました。
一気に弱くなってしまったようで、家から病院に駆け付けたけど間に合いませんでした。
人間死ぬときは一瞬なんですね・・・。

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しかし、とりあえずいまは早く落ち着きたいという感じですかね。
なんか父が死んだという実感すら、いまいちわかないような感覚でいます。

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