危険性も広まっている炭水化物抜きダイエットですが。
それでも実際に体重が落ちるので、実践する人はたくさんいると思います。
ただ、勘違いしてほしくないのは、体重が落ちていると言っても別に脂肪が燃焼されているわけではないということです。

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炭水化物を抜いて簡単に体重が落ちる理由

炭水化物抜きダイエットで簡単に体重が落ちる理由ですが、それは体内の水分が抜けているからです。
炭水化物というのは細胞内に水分を引き込む作用があると言われています。
つまり、炭水化物を抜くことで細胞内の水分が抜け、水分が抜けたぶんだけすぐに数キロ落ちるというわけです。

そして、水分が落ちたら次に筋肉が落ちていき体重が減っていきます。
筋肉が落ちたら見た目も悪くなるし、なにより基礎代謝が落ちて余計に太りやすい体になってしまいます。
だから数キロ落ちたからといって、元の食生活に戻したら前の体重より増えてしまいます。
落ちた筋肉以上に脂肪がつくわけですから、ダイエット大失敗ってことですね。

女性の場合は水分が抜けることでむくみもなくなります。
だから余計に痩せた感覚もあるのだと思いますが、実際には水分が抜けているだけで脂肪は減っていないので注意が必要です。

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健康的な生活をすれば痩せる

痩せるためには、特別な何かをするよりも健康的な生活を目指した方がいいです。
暴飲暴食を避ける、間食もほどほどに(できればしない)、有酸素運動を毎日10分ぐらいする。
ちなみに、僕がおすすめする有酸素運動はトランポリンを飛ぶことです。

運動をしないと脂肪が落ちないので、精神的に楽に行えるトランポリンを飛ぶ運動がおすすめです。
あと、体重は気にしすぎないことも大切だと思います。
僕はダイエットのつもりで運動を始めたわけでもないし、食生活も変えていませんが、それでも半年でウエストが3サイズ下がりました。
もしダイエットのつもりで体重を気にしていたら途中でストレスを感じたり、体重を落とすために無理をした可能性もあるんじゃないかと思います。
とにかく運動をすることは大切だし、運動をする習慣がないのであれば運動を取り入れることで健康的に痩せることができますね。

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