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楽天の選手がヒットを打った際に行う敬礼ポーズが話題になっています。
これはゼラス・ウィーラーが始めたものだそうですね。

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画像: スポーツ報知より

嶋基宏選手がやっている動画もありました。

塁上のパフォーマンスはチームのムードを上げるためか、ファンサービスなのか知らないけど、やっている球団がよく話題になりますね。

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マナー違反?日本球界を舐めているのか?

この手のパフォーマンスというのは批判意見も少なくありません。
批判的な意見としては、やはり見ていて気分が良いものではないということがあります。
応援しているファンとしては盛り上がるし楽しいと思います。
でも自分がプレーする立場で、相手にやられるとやっぱりムカつきますからね。
同じように相手がファンで嫌な気がしている人も少なくはないでしょう。
相手のことを考えないスポーツマンシップに反する行為という声もあります。
特に学生はマナーも重視される面もありますから、子供たちが真似をするとよくないという意見もあります。
まあ、一理あるとは思いますし、個人的にも好きではありません。

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画像:サンスポより

そもそも、個人的に意外だったのは、ウィーラーが考案者だったということです。
それこそアメリカはマナーにうるさいですから、確実に問題視されるし、すぐに中止されるでしょう。
アメリカでできないことを日本でやるとは、日本を舐めているのか?という声もあります。
これはアレックス・ラミレスもよく言われていたことですね。

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画像:サンスポより

まあ、これは舐めているというか、日本の野球文化に馴染もうとしている証拠だと思います。
ウォーレン・クロマティは技ありのヒットを打つとよく頭を指していたそうですが、あれは日本を舐めていると思います。
特に投手に向かってやるやつは。

でも、ラミレスのホームラン後のパフォーマンスとか、今回のウィーラーの敬礼ポーズとかは、日本球界に馴染もうとした結果でしょうね。
例えばサイン盗みとかベンチでのヤジとか汚い行為はたくさんあるわけですから、そこにカッカしないで日本の文化に親しまないとやっていけません。
そこで「アメリカとは違う」と自分を変えないようでは日本では活躍できないですからね。

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まあ、見ていて気持ちがよくないというのはわかりますが、日本球界にマナーを求める人は少ないですからね。
マナーよりルールの文化なので、ファンが楽しめるならやっていけばいいのではないかと思います。

ゼラス・ウィーラーの動画まとめ