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今回おすすめするトレード補強選手は柴原洋と村松有人です。
同チームで同タイプの選手なので一緒に紹介します。

豊富な人材。打力は村松が劣る

左打ちの俊足巧打の外野手が豊富なパ・リーグ。
柴原、村松の他には大友、小関がいますね。
(大村はランクが上で、諸積は俊足タイプではない)
比較的獲得しやすく計算もしやすいタイプなので、外野手が欲しいなら4人の誰かを獲得したいところです。

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画像: ZAKZAKより

村松は追い込まれてから強いという特徴がありますが、基本的に打力が高い選手ではありません。
その点では他の3人と劣ります。
おそらくトレードランクが低いということもないでしょうから、優先度は低くなりますね。
起用方法としては1、2番と言うよりも8番で使い、9番繋ぎの選手を置いて1番ダッグマンに回すというのが僕のパターンです。
9番はセなら投手ですが、ホークスなら浜名や柳田がいるので良い感じですね。
ホークスは層が厚いので、あえて外野手を補強して代走からの出場パターンもありですね。

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柴原も大友や小関と比べて何か特徴があるというわけでもありません。
まあ、98年の成績が唯一の3割越えなので、打撃能力は高くなっているかもしれませんね。
とはいえ、この3人は好みの問題かあるいは、トレード案件が来た人を選ぶという感じです。
パは外野の強打者タイプが補強しにくいので、外野手が欲しいなら彼らの中から選ぶのも良いと思います。
交換相手の例としてはダックマンをショートで起用した際に控えになる福留、二岡、今岡らでも獲得できるはずです。
まあ、実際に彼らを出すかどうかは別の問題ですが、ランクの参考にしてくださいね。

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