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今シーズンからMLBでは敬遠が申告制になりました。
プレーする側からすると特にデメリットはないわけですが、見る側としては寂しいと感じる人は多いようですね。
個人的には寂しい気持ちもある一方で、変化を受け入れる姿勢は見せたいという気持ちがあります。
敬遠にまつわる名場面はいくつかありますが、やはり例外中の例外だからこそ名場面となるわけですからねー。
やってみると意外とすんなり受け入れられるものかもしれないし、特に反対ってことはないです。

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新庄の敬遠打ちはアウト?

敬遠にまつわる名場面で言えば、やはり新庄剛志選手が阪神時代に打ったサヨナラ打です。
ちなみに、あれは打席から出ているのでアウトという声もあるようで・・・。

新庄剛志 敬遠 打つ
画像: nikkansportsより

画像を見ても角度的によくわかりませんが。
ただ当時阪神スコアラーの三宅博さんが著書で「あれはアウト」とおっしゃっているので、アウトなんだと思います。笑
まあ、審判としても巨人としても、アウトを主張できる雰囲気ではなかったでしょうからね。
サヨナラという形じゃなかったらアウトになり、珍事として語り継がれる場面になっていたのかもしれません。

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MLBでも敬遠球を打つ場面

敬遠球を打つのはもちろんMLBでも珍しい出来事です。
しかし、その珍しい場面が昨年起きています。
ヤンキースのゲーリー・サンチェスが打ちました!

あと、現役で言えば最強打者ミゲル・カブレラも過去に敬遠球を打っています。

敬遠にまつわる名場面と言えば、こちらも見逃せません。

見事に決まっていますね!
日本ではこういう例はないのかな?
あと、日本でもたまにある敬遠球の暴投も。

まあ、申告制になれば守備側は楽になりますからねー。
打者の心理面はどうだかわからないけど、それにしても特にマイナスってこともないでしょうし。
いずれNPBでも申告制になるんでしょうけど、その時はファンの反発も多そうですね。
まあ、なんというか時短が理由で申告制って言うから余計に反発があるんですよねー。
どうせなら他にも一緒に時短ルール改革をしていけば良かったのかもしれませんが。
先延ばし先延ばしも良くないとは思うので、まずは敬遠ルールだけでも仕方ないのか・・・。

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敬遠のYOUTUBE動画まとめ