日本では「審判は石ころ」というフレーズが定着しています。
以前、ソフトバンクの工藤監督がルールブックを持ち出してまでボールデッド判定に抗議する場面がありました。
まあ、もちろん審判の判定が正しかったのですが・・・。

prm1506140008-p1
画像: sankei.comより

簡単に言うと内野手の前にいる審判に当たるとボールデッド、内野手の後ろにいる審判に当たったら石ころということです。
「審判は石ころ」というインパクトあるフレーズが定着しているので、無条件に審判は石ころと同じ扱いだと勘違いしている人も多く、話題になった出来事でした。

スポンサード リンク

MLBでも審判石ころ

先日のエンジェルス対レイズ戦で審判石ころルールが適用された場面がありました。

2点ビハインドの9回ツーアウトの場面でランナーは二塁。
抜けていれば1点が入り、鈍足のアルバート・プホルスでも二塁打になっていたかもしれない打球でした。
しかし、サードのエバン・ロンゴリアが弾いた打球は審判に当たり、外野へ抜けることはありませんでした。

MLB: Kansas City Royals at Oakland Athletics
画像: usatodayより

これは審判が避けるのも難しいですから、エンジェルスは運がなかったとしか言いようがないですね。
しかしソフトバンクの際もそうでしたが、こういう重要な場面で起きてしまうから面白いものですね!

スポンサードリンク

審判石ころの動画まとめ