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日本で有名なフレーズ「審判は石ころ」。
ただし必ずしも石ころというわけではないことが去年話題になりました。
先日MLBで、石ころになるときとならないときのケースが同日に起こりました!

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審判は石ころではなくボールデッド

ウィルソン・コントラレスの打球が審判に当たってしまいました。

日本でも話題になったように、内野手の前で審判が打球に当たった場合はボールデッドになります。
今回で言えば審判に当たらなければ凡ミスでもしない限りは確実にアウトです。
ですが、審判に当たったのでボールデッドとなりランナーは一二塁。
強烈な打球なので仕方がないかもしれませんが、若い審判ですしこれは避けてほしかったところでしょう。
日本なら審判が袋叩きかもしれませんねー。

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審判は石ころ

そしてエイドリアン・ゴンザレスの強烈な打球も審判に当たりました。

これはファーストが捕れなかったボール、内野の後ろで当たった打球なので審判は石ころです。
また同日の別試合ではロビー・ロスのワイルドピッチが審判の肩に当たるハプニングも。

しかし、こういう痛いハプニングがあったときでも冷静に判定を下さないといけないので審判も大変ですね。
昔、日本で審判が集団でボコボコにされた後、怒って防具をグラウンドに叩きつけたことが批判されたことがあったそうですけど。
例え殴られて骨を折られようが怒らず冷静でないといけないのが審判なのです。
というのは、さすがに皮肉ですけど・・・。

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画像: foxsports.comより

まあ、審判はもっと敬意を受けるべき対象とまでは言わないにしても、グラウンド上での人権ぐらいは保障しないとさすがに問題ありと思いますが。
いつも言いますが、僕は「とりあえず審判を悪者にしておけばいい」というマスコミの風潮が大嫌いです。
マスコミの立場からすると仕方ない面もあるのですが、受け取る側がその報道に流されないことが大切ですね。

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