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先日のパイレーツ対フィリーズ戦で珍しい出来事が。
審判が守備側の選手と接触し、セーフ判定に。
まあ、それは仕方がないのですが、ちょっと事情が特殊です。

この角度からだとよくわからないのですが・・・。

単なる接触ではなく、審判が選手を制しているようです。
おそらくベース上で接触すると思ったのでしょうが・・・。
まあ、審判の勘違いによるハプニングということですが、このセーフ判定で得点が入りました。
それでもこれはイレギュラーな出来事ですし、ルール上はセーフになってしまうので仕方がないですね。

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画像: deadspinより

日本だとこれで監督が退場になったら審判が大批判ですけどねー。
一昔前なら脅されて判定を変えるという可能性もあるわけですが、現代だとあからさまな暴力はないので判定は変わらないでしょうけど。
この試合はパイレーツが勝ったので救われた感がありますが、日本で起きたら勝っても負けても意見書提出とか言うやつになりそうです。笑

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画像: usatodayより

しかし審判もわざとではないとはいえこういうミスを犯してしまい、それでも毅然とした態度をとるのは立派ですね!
日本だとこういう審判として正しい態度すらも「開き直り」「逆ギレ」「反省してない」とか批判の対象になってしまいます。
今の時代、もう少し世界からの目というのも気にする必要があると思いますが・・・。
日本人は子供の頃から「ミスはしてはいけない、ミスをしたら謝る」という洗脳教育を受けているので、そういう批判になるのも仕方がないですけど。
まあ、ルール上ミスを認めてはいけないわけですから、審判の立場も理解するべきとは思いますが。
世界からマナーが悪いと顰蹙をかうようなことがなくなればいいのですが・・・。

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グレゴリー・ポランコの強肩

パイレーツのグレゴリー・ポランコがダブルプレーを奪いました!
エンドランがかかっていたんでしょうね。

ジョーディー・マーサーのジャンピングスロー

ジョーディー・マーサーがジャンピングスローでアウトを奪いました!
共にアウトになったのはアーロン・アルテールですね。

ホルヘ・アルファーロの好捕

ルーキーのホルヘ・アルファーロがファールフライをナイスキャッチです。
なかなか動きも軽いですね!

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