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ヤクルトの石川雅規投手と言えば、小柄ながら長年一線級で活躍している左腕です。
プロ入りから5年連続で二けた勝利を挙げるものの、2007年に二軍落ちするなど限界説もささやかれていましたが。
そこから復活したのはシュートを覚えたことが大きな理由。
そのシュートを教えたのが安田猛さんだそうです。

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画像: ケンオー・ドットコムより

古田「シュートを覚えろ」

石川投手はプロ入りしたときに古田さんからシュートを覚えた方が良いと言われていたそうです。
石川投手のようなタイプはシュートを覚えないとプロではやっていけないと。
それでも入団からずっと活躍していただけに、シュートを覚えることもなかったそうです。

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画像: 時事ドットコムより

2007年に二軍落ちし「古田さんの言う通りだ」ということでシュートを覚えることを決心した石川投手。
そこで出会ったのが当時ヤクルトの編成部長だったら安田さんです。
安田さんもヤクルトの大先輩で、小柄な左腕という共通点がありました。
まさに運命的な出会いって感じですね!
シュートをマスターした2008年には最優秀防御率に輝くなどキャリアハイの成績を残しました。

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教えてはいけない立場だった安田猛

ちなみに当時の安田さんは指導をしてはいけない立場でした。
どういうことかと言うと、現場以外の人間が指導することで育成方針からずれたりして混乱することになるかもしれない。
だから、たいていの球団は現場のコーチ以外は球団内部の人であっても指導をしてはいけないという決まりがあるのです。

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画像:週刊ベースボールon-line

おそらく安田さんからしたらチームの主力で、しかも自分と似たタイプの投手が苦しんでいるのを見て、何かアドバイスをしたい気持ちはあったでしょう。
それでも精神的なことならともかく、技術指導はできない決まりがあります。
ではなぜシュートを教えることができたのかと言えば、石川投手の方からお願いに行ったからです。
つまり、もし石川投手は何も行動を起こさなければ今の活躍はなかったかもしれないってことですね!

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石川投手は知識欲が旺盛で、いろんな人に質問をして知識をどんどん身に着けているらしいです。
将来的にも良い指導者になられるかもしれませんね!

安田猛の動画まとめ