先日お彼岸について調べていたら「塔婆流し(とうばながし)」という行事を知りました。
要するに先祖を供養するための行事ということですけど。

有名なのは大阪の四天王寺で行われる塔婆流しだそうです。
花見には少し早い時期ではありますが、塔婆流しを終えたらお弁当を食べたり酒を飲んだりするという文化があるようです。
ちょうど暖かくなってきて、気持ちが良い時期ですからねー。

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塔婆流しの流れ

塔婆流しはまず、お参りをする際に経木を買うところがあるのでそこで買う。
そして供養する先祖の戒名や法名を書いてもらいます。
これが供養するために用いる塔婆になります。

塔婆流し
画像: fc2.comより

四天王寺では、この塔婆を北鐘堂に持って行き仏前に経ててお経をあげて供養してもらいます。
それから亀井堂に持って行って塔婆を流します。
水から浮かび上がった塔婆を見て線香を炊いて拝む、というのが塔婆流しです。

塔婆流し
画像: miyakogusaより

春のお彼岸は暖かくなってくる時期ですから、お散歩がてらにも良い行事ですね。
→ 四天王寺のホームページ

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塔婆流しのYOUTUBE動画まとめ

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