Pocket

前回、よくある3つのペナルティを紹介しましたが
僕が受けたリンクや自動生成によるペナルティというのは、真面目に運営していれば受けることはありません。笑
ですが、オリジナリティのない低品質な記事というのは、真面目に書いても受けてしまう可能性があります。
だから多くの人はライティングを学んだりするわけですが。
僕が思うにライティングは学ぶだけ無駄です。

gatag-00012092

文章を書くという意識を捨てるべき

ブログを書く時には記事を書くという意識を捨てて、お話をする意識を持つべきです。
文章というのは書き手と読み手のコミュニケーションです。
だから僕は読んでくれている人に話しかけるように書いている意識があります。

gatag-00009349

僕はいま何を書こうか考えてタイプしているわけではなく、しゃべっている感じで頭の中にある言葉をタイプしているという感じです。
まあ、これは感覚の問題なので説明が難しいですけど。
要するに文章を書くという意識を捨てて、自分の思いや気持ち、感想を素直に書くことで他のブログと差別化され、オリジナリティのある記事が書けるということです。
しゃべっている感覚なので、文章として、日本語としておかしいこともあるわけですが、それでいいわけです。
そうやって自分の価値観を出しながら記事を書くことが、他の人と同じような記事にならないためのポイントです。

gatag-00007770

それと「誰かの役にたとう」という意識は必ずしも必要ではありません。
自分と同じ価値観の人が「そうだそうだ!」と思ってくれたらいいなーという感じで書くといいです。
書き手の人間性が見えるということが大切ってことですね。
記事を書くという意識が無機質な文章を産み、似たり寄ったりの内容でペナルティの原因になってしまいます。
うまい文章を書こうなんて意識は捨てて、自分の言葉で記事のテーマに合わせて思いをぶつけるべきです。

スポンサード リンク

日々のインプットは大切です

ブログのネタを仕入れるという意味でも、記事の質を上げるためにも日々のインプットは大切になります。
やはり他の人と情報源が同じであれば、同じような考えになり、同じような記事になるのは仕方がないことなのかもしれません。
だから日々いろんな情報に目をやり、知識量を増やすことも大切ですよ。

gatag-00006208

知識量を増やすというとなんだか難しいことに聞こえちゃいますけど。
気になったことはネットで検索する。
好きな分野の本読むとか、その程度のことでOKだしそれだけでも随分と違います。
好きなことはある程度学んでいくという姿勢は大切ですね!

スポンサードリンク