ベンチでハイファイブをしていた上原浩治投手にハプニングが。
エドゥアルド・ロドリゲスとのハイファイブでグラブの紐が目に入ってしまいました。

元気になってきちんと仕返しをしているところが面白いですね!
日本人選手がこうしてチームメイトと楽しそうにしている動画を見ると、無駄な安心感がありますな。

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日本人選手はしゃべりにくい?

他国のメジャーリーガーからすると、大物の日本人選手はしゃべりにくい場合があるようです。
上原投手は大物ではありますが、メディアの注目度という意味では特別高いわけではありません。
これがメディアの注目度の高い選手になると・・・。

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画像: foxsportsより

少し話しただけでも「なにを話していたんですか?」と日本のマスコミに質問されて、それが煩わしいということもあるようです。
また、バッティング練習の本数が前日より少なかっただけで「何かあったのか?理由は?」と監督コーチが取材されたりするのです。
日本では当たり前の「○スイング柵越え○本!」ってヤツも現地メディアから見ると、変なことやってんなーって感じなのです。
そういえば、来日した外国人選手が自分のその手の記事を見ることが、自分の打撃を狂わすきっかけになることもあるようで。

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画像:サンスポより

あと松井選手の場合は、監督がホームランの少なさについて毎日毎日聞かれていて疲弊したとか。笑
まあ、さすがに現在では日本の取材も、そこまで酷いこともないのでしょうけど。(たぶん)

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画像: mlb.comより

野茂投手やイチロー選手の時代であれば、そういうことが普通にあったわけです。
そういうところからチームメイトに距離を置かれるようなことになったりするので、注目度の高い選手は大変ですね。

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上原浩治の動画まとめ