当時ブルワーズのローガン・シェーファーが、タイムを聞き入れてもらえず審判に対してイライラをぶつけるシーンがありました。
その気で見れば確かにタイムを要求しているっぽいですけど、傍から見たら何を怒っているのかよくわからないですね・・・。

まあ、審判に向かってはっきりとタイムを要求しているわけでもないですしね。
当時のシェーファーはチャンスをたくさんもらうも、それを活かすことができないフラストレーションが溜まる時期です。
やっぱり、そういう精神的なところもプレーに出ていますな。

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タイムの要求の仕方は日米で違う

ちなみに、日本では打者は投手にタイムを要求するのが一般的です。
そして、それを見て審判もタイムを認める。(だから外国人投手が怒ることもある)
MLBでは当然審判にタイムを要求するし、投手にタイムをお願いしても投手も審判も要求を呑むなんてことはありません。

ローガン・シェーファー
画像: sandiegouniontribuneより

WBCで日本の選手が投手にタイムを要求して、審判が止めなかったことに対して怒りをあらわにしている実況アナもいましたが。
まあ、アナウンサーはあくまでもサラリーマンだし、野球専門というわけではないですからね。
知識不足も仕方のない面はあると思いますが。
それにしても、どうしてもこうも野球中継では審判を悪く言う風潮があるのか・・・。
相撲の実況や解説が行司さんの差し違えをフォローする光景がよく見られますが、野球中継もあれを見習ってほしいものですね。

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ローガン・シェーファーのYOUTUBE動画まとめ

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