主にメッツのショートとして活躍したレイ・オルドニェス。
いわゆるオールドタイプのショートで、身長は175センチと小柄で打力もありません。
チームメイトの吉井さんによると「打力と英語は僕と同レベル」だそうで。笑
それでもゴールドグラブ賞3度の守備は「オジー・スミスの再来」と言われました。

こちらは難しい返球にバランスを崩しながらもキャッチ&スロー。
見事にアウトを奪いました!

これなんかめちゃくちゃ凄いですねー。
セカンドが待って捕球してからでは間に合わないということで、突如現れてアウトにしてしまいました!
ちなみにセカンドは巨人でもプレーしたエドガルド・アルフォンゾと思われます。
この年3割27発100打点を記録した強打のセカンドですね!
これがオルドニェスを代表するハイライトですね。

レイ・オルドニェス
画像: amazinavenueより

現在は彼のような守備特化型のショートでレギュラーって聞かないですけど。
まあ、それは捕手も同じかな。
今の時代だと評価が低くなるタイプの選手ではありますが、かつては彼のような選手がスターだった時代もあるわけですからねー。
いずれまたそういう時代が来ないとも限らないですね。

スポンサードリンク

レイ・オルドニェスの動画まとめ

スポンサード リンク