プレーオフのゲームは独特の緊張感ある雰囲気になります。
そしてメジャーリーガーでもエラーを犯し、それが勝敗を決める重要なポイントになったりします。

ルーカス・ドゥーダの送球エラー

昨年で言えばロイヤルズが世界一に王手をかけたワールドシリーズ第5戦。
メッツ1点リードの9回表、ルーカス・ドゥーダの送球エラーで同点に追いついた場面がありました!

ロイヤルズは強力ブルペンを誇っているので、この時点で勝ちを確信できたムードになったそうです。
そして実際に延長戦で勝利し、世界一になったわけですが。
そういう雰囲気って重要ですからねー。
ちなみにロイヤルズはサードのデビッド・ライトが故障により強い送球が出来ないこと、ドゥーダの送球に難があることを見抜いていたようです。

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画像: nj.comより

だからこそ、サードランナーのエリック・ホズマーが思い切った走塁が出来たわけですね!
確かにライトの送球は強くありませんでしたが、それにしてもタイミングはアウトです。
それが、送球が反れるどころか完全な悪送球になってしまいましたからねー。
しかし、ドゥーダってエラーも少ないし、データ上は守備が良い選手のようですが。
送球に難ありってのも、本当に微妙なものだったのかもしれませんね。
そこらへんはロイヤルズのスカウティングが優秀だったってところですね!

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