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先日のドジャース対ナショナルズのプレーオフ第5戦。
始球式はナショナルズOBのリバン・ヘルナンデスでした。

彼の場合は太っていてもあんまり違和感はないというか、驚きはしないですが・・・。
マーリンズ時代にはワールドシリーズMVPに輝くなど、大舞台に強いイメージがある男です。
ナショナルズとしては彼にあやかりたい気持ちもあったんだと思いますが、残念ながら負けてしまい終戦となりました。

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トレイ・ターナーのダイビングキャッチ

試合開始早々にトレイ・ターナーの見事なダイビングキャッチがありました。

そして盗塁をするとわかっている場面で、しっかりと盗塁を決める場面も。
シーズンの約半分しか出場していませんが、33盗塁を決めただけはあります。
出来すぎの感もありますが、来年も引き続き結果を残せるか要注目の選手です!

アンドリュー・トールズとコーリー・シーガーのリレー

ナショナルズとしては、このジェイソン・ワースの暴走も痛かったですね。
無理をするしないというか、完全にアウトのタイミングですからね。笑
なんで走らせたのか・・・。

1点ビハインドの8回、先頭打者が出塁もダニー・エスピノーサがバント失敗。
このミスも痛かったですね・・・。
長い低迷からワールドチャンピオン候補に成長した球団ですが、まだ来シーズンも戦える戦力が残るので期待したいところです!

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リバン・ヘルナンデスの15奪三振

97年にリーグチャンピオンシップリーグ記録となる15奪三振を記録したリバン・ヘルナンデス。
ストライクゾーンが外に広く、特に最後の球とかどうなってんだって感じですが。笑

しかし、さすが黄金期ブレーブスだけあって、誰も文句を言っていないようですね。(不満はあり気ですが)
重要な試合だし、日本でこんなジャッジしたら球審は袋叩きになりますねー。
昭和の時代なら試合中にボコボコかもしれません・・・。
何にしてもこの試合は球審の傾向を利用したヘルナンデスが上手でしたね!

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リバン・ヘルナンデスの動画まとめ