リグレー・フィールドと言えばボストンのフェンウェイ・パークに次ぐ歴史ある球場です。
フェンスに生えたツタがあるので大きな特徴ですね。

Wrigley_Field_400_foot_sign
画像:ウィキペディアより

外野手にとってはフェンス際のプレーが難しいですね。
フェンスに激突するとただでさえ痛いのに、リグレー・フィールドはツタの痛さまでありますから。
また、たまにボールが消えてしまうハプニングもあります。

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クリス・ブライアントの打球が消える

先日起きたハプニングがこちら。

マイケル・テイラーの弾いた打球がツタの中に消えました。
この場合はリグレー・フィールド独自のグラウンドルールが適用され二塁打となります。

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テイラーも打球に追いついているのですからキャッチして欲しいところですが。
やはりツタがあるからフェンス際のプレーは難しいんでしょうね。
ちなみに、ボールが転がってツタの中に消えることもあります。
それも二塁打になるわけですが、本当に消えないと審判もグラウンドルールを適用しないですからね。
リグレー・フィールドは外野手泣かせの球場の1つかもしれませんね。

リグレー・フィールドの動画まとめ