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アスレチックスのセカンドであるタイラー・ラーデンドルフがランナーのアディソン・ラッセルと接触してしまいました。

危険なスライディングが規制されたことは日本でも話題になっていますが。
スライディングだけでなく、事実上みなしアウトまで規制されたので、きちんとベースを踏まないといけなくなりました。
これまでは接触の危険性がある場合はきちんとベースを踏まなくても、タイミングがアウトなら審判もアウトをコールしていました。
だけど、ここがチャレンジの対象になったということで、きちんとベースを踏まないといけなくなったのです。

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画像: sportsgridより

それによってランナーとの接触が起こりやすく、スライディングを規制してもあんまり意味ないんじゃないかって意見もあるわけで・・・。
僕が一貫してチャレンジに反対するのも、ルールよりもマナーで縛る方が良いと思うというのも理由の1つです
ルールよりマナーで、みなしアウトの文化も継続していくべきと思いますけどね。
まあ、大きな事故が起これば議論されると思いますが、これくらいの接触だったら問題提議されることはなさそうですね。

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タイラー・ラーデンドルフの好プレー

タイラー・ラーデンドルフは打率1割を切るなど貧打を極めていますが、さすがの好プレーを見せてくれます!

この日も接触の影響はなく好プレーを連発しました!

彼みたいな守備専門の選手はどうしてもMLB定着が難しいです。
ですが、なんとか生き残ってもらいたいものですね。

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