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ブレイクシーズンの2004年にはリーグ最多の53二塁打を打つなど、中距離ヒッターとして活躍したライル・オーバーベイ。
22本塁打が最高で100打点もなしというのは、ファーストにしては物足りない打力でしたが。
14年に37歳で引退しましたが、その14年にはナイスピッチングを見せました!

ピンチの場面で登板して、見事にアウトを奪っています。
アウトになったからいいまだですけど、前の投手がかわいそうですね・・・。
どちらにしても屈辱的ではありますが。

ヤンキース時代の13年にはグランドスラムを打っています!
プチ復活を見せたものの、さすがに全盛期並みの活躍は見せられなかったですね。
オーバーベイは実働14年ということで、間違いなく成功したキャリアを送っています。
しかもドラフト18巡目の下位指名ですから、良い野球人生を歩みましたね!

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