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昨シーズンで、11年から続く悪夢の大型契約が終了したライアン・ハワード
10年開幕後に12年からスタートする5年契約を結んだわけですが。
この契約を結んだとたんに成績が悪化したので印象がすこぶる悪くなってしまいました。


画像: cbslocalより

そんな悪夢を象徴する出来事だったのが11年のディビジョンシリーズ第5戦。
最後の打者となったハワードは、打った直後に倒れこんでしまいました・・・。
当時、地区5連覇の黄金期を築いていたフィリーズ。
その中心選手だったハワードの怪我は、黄金期終了の象徴となったシーンです。

アキレス腱断裂ということで、翌シーズンの開幕にも間に合わず。
それどころか大型契約の5年間、レギュラーとしても失格レベルとなってしまいました。
まだ正式に引退を表明したわけでなく、現役続行の意思もあるようですが・・・。
MLB復帰は厳しいかもしれませんね。

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