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先日のレッドソックス対エンジェルス戦でレッドソックスのジョン・ファレル監督が退場するシーンがありました。

ダスティン・ペドロイアがストライク判定に対し球審に文句を言っています。
そしてジョン・ファレル監督が抗議に出ます。
この抗議というのは日本だと文字通り抗議ですけど、MLBだと選手を守るという意味合いが強いと言われています。

Rays Red Sox Baseball
画像: themajorsより

ルール上、抗議は監督しかできないので選手が退場にならないように、選手を制止して代わりに抗議をしてあげているのです。
まあ、ストライク・ボールの判定は監督でも抗議ができないので、退場になりに出ていくようなものです。
それでも選手を守るのが監督の役目でもあるというわけです。

MLB: Boston Red Sox at New York Yankees
画像: cbssportsより

抗議して退場→監督ヒートアップ→ひと通りやりとり→審判が無視しだす→監督がブツブツ言いながら下がる。
これがお決まりのパターンです。笑
監督の抗議はパフォーマンスで、ファンもこのお決まりのパターンを楽しむわけですね。
ちなみに日本だと審判の立場が弱くルール通り退場を宣告できないので、選手を守るよりも抗議の意味合いが強いというわけですね。
そこらへんのルールも知られていないので、ルール通りに退場宣告しても審判が叩かれるだけですし。

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ライアン・ハニガンとスティーブン・ライト

今シーズン活躍しているナックルボーラーのライトと、ハニガンのバッテリーが好プレーを見せました!

同一イニングでまたもビッグプレーです。

ナックルボーラーですから、バッテリーエラーも多くなりますね。

こちらはライトの好プレーです。
ライトは今年ブレイクした31歳。
ナックルボーラーは選手寿命が長いので、MLB定着を果たせばあと10年は投げられるかもしれませんね。
その意味でも来年はローテを守れるか大切なシーズンになります。
まあ、まずは今年1年しっかりと投げてもらいたいものですね!

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ライアン・ハニガンの動画まとめ