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ヤスメイロ・ペティットと言えば、一定の成功は収めているとはえ地味なタイプの投手です。
リリーフや谷間の先発などを務めていますが、かつての有望株としては伸び悩んだ感がありますね。
彼のハイライトと言えば、完全試合まであと1人と迫ったMLB初完封試合です。

エリック・チャベスにヒットを打たれ偉業達成はなりませんでしたが・・・。
しかし、僕はてっきり完全試合を達成していたと思っていました。
そのつもりで記事を書いていたのに「達成していなかったのか・・・」と書き換えています。笑

ヤスメイロ・ペティット
画像: sfgateより

というのも、彼は翌年に46打者連続アウトというMLB記録も樹立しています。
僕の記憶では完全試合と一緒にこの記録を達成したぐらいの感覚だったんですけど。

ちなみにこの間、最初と最後の登板が先発で、あとはリリーフで記録を伸ばしています。
記録を破ったのはジョーダン・ライルズ
なんと、投手に打たれて記録終了です。

その辺りも彼らしいと言えるのでしょうかね?

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ヤスメイロ・ペティットの前はマーク・バーリーが記録保持者

ちなみに、それまでの記録は45打者連続アウトで、09年にマーク・バーリーが達成。
このときは以前紹介した完全試合が絡んでいました。

今シーズンはナショナルズでプレーしたペティット。
可もなく不可もなくといった成績を残しましたが、来期の球団オプションはおそらく行使されないでしょうね。
となるとFAになるので、こちらも動向が注目されますね!

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ヤスメイロ・ペティットの動画まとめ

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