13年にデビューするとデビュー早々に強烈なインパクトを残したドジャースのヤシエル・プイグ
6月にデビューするとチームに勢いをつけてプレーオフ進出に貢献。
しかし、そのプレーオフではミスを連発して負ける原因を作ってしまいました。

スポンサード リンク

ヤシエル・プイグの第6戦での3つのミス

特に第6戦は彼のマズい守備が目立ってしまいました。
1つ目は明らかな判断ミスで打者走者をセカンドに進めてしまった。
2つ目は満塁のピンチで捕手の頭上を越す大暴投。
3つ目は打球の処理ミスで、いずれも失点につなげてしまいました。

ちなみにこの試合が前回紹介したバンスライクとケリーの対決があったときですね。
結局ドジャースは9-0で大敗。
この年はヤシエル・プイグという男を良くも悪くも象徴するシーズンだったのですが。
その後も進歩が見られないのはドジャースにとっても頭が痛いところでしょうね・・・。

スポンサードリンク

ヤシエル・プイグの動画まとめ

スポンサード リンク