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先日ナショナルズが球団記録の1試合7盗塁を記録。
カブスのミゲル・モンテロ捕手が投手に責任を押し付けて解雇されたということで、日本でも話題になりました。
確かにモンテロの言うように投手の責任という面もありますが・・・。

ただ投手の中には盗塁をされても気にしないという選手は多いとされます。
それどころか、盗塁阻止率を気にする捕手はリードが単調になるから、肩が弱く盗塁阻止率を気にしない捕手の方が好きという投手だって多いと聞きます。
まあ、今回批判されたジェイク・アリエータがそういう投手なのかはわからないけど、走者を気にして投球しているようには見えないですな。

ちなみにこの日のジェイク・アリエータは1000奪三振を達成しています。

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モンテロが犯したタブー

MLBはマナーにうるさいことで知られますが、モンテロはメディアに向かってチームメイトを批判するというマナー違反を犯してしまいました。
MLBではメディア応対にもマナーはあるし、話すことが苦手な選手の中にはプロの講師を雇ってトレーニングする人だっているようです。
モンテロも盗塁のことに触れられてイラっとしたのかもしれないし、必ずもしただの言い訳というわけでもないのですが・・・。
それにしても言ってよいことではありませんでした。

モンテロは実力者だし、今シーズンは打撃も好調でしたからねー。
なんとも残念なことになってしまいましたが、それにしても謹慎とかならともかく解雇までされるとは意外でした。
今シーズンは昨年のような勢いがないカブスですが、それくらい内部の雰囲気も悪くなっているのかもしれません・・・。

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ミゲル・モンテロのYOUTUBE動画まとめ

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