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今回紹介するのはホークスの番外編その2です。
いずれもトレードで獲得するには、インパクトの弱い選手です。

メルビン・ニエベス

ニエベスにはタイプ的に同じで、実力が上のフランクリンがいます。
もし獲得するならフランクリンになるのでトレード候補にはなりません。
対戦していても特に怖い印象のある打者ではありませんが、パワーと選球眼があるのでホークスでプレイする際には貴重な選手です。
僕は過去に「どうせ使わないから」と途中入団イベントで獲得を拒否したのですが、吉永が活躍してくれなかったので、ニエベスを獲らなかったことを後悔しました。

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吉永幸一郎

吉永は先ほど言ったように打ってくれなかったイメージが強いこともあり、おすすめはしません。
そもそも捕手1ファースト2という守備で肩も弱いので、セでは使いにくい選手ですからね。

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とはいえ、左投手に強く一発もあるので、対戦時には注意したい打者です。
ホークスは柴原、浜名、吉永と左が続く打線になることも多いです。
それこそ9番村松からずっと左ってこともあるので左投手を投入したくなりますが、吉永に一発浴びてしまうこともあります。
僕は左に強いことを知らずに継投していたので、吉永によくやられた苦い記憶があります。
対戦しているとそこそこ成績も良い印象があるので、追い込まれてからに弱く、待球作戦と相性が悪いのかもしれませんね。

秋山幸二

秋山は走攻守のバランスはいいけど、すでに全盛期を過ぎているし、飛び抜けたものがありません。
人気選手ですし好みの問題で獲得するのもありと言えばありですけど、戦力として考えたらおすすめできませんね。
西武でプレイして辻、清原と一緒に獲得できたら面白いなーと思ったことはありますが。
同リーグだとトレードイベントがほぼ発生しませんからね・・・。
ちなみにフランクリンなら同タイプのスイッチヒッターがセにいないからか、パの球団でも獲得しやすいです。(西武で獲得したことがある)

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画像: 西日本新聞経済電子版より

ホークスは柴原、村松、秋山の他、ニエベス、松中、大道と外野を守れる選手がいるので、調子などで入れ替えるのもいいですね。
秋山を守備固めで使うのもありかもしれません。
ちなみに左キラーのイメージがある大道ですが、左投手に強い設定ではないようです。
でも、巧打者ですしレギュラークラスで使ったら、どれだけの成績を残すか気になる選手でもありますね。

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秋山幸二の動画まとめ