先日マリナーズが9回に6点差を逆転されて負ける出来事がありました。
先発が岩隈投手だったのでけっこう話題になりましたね。

まず9回先頭のアルバート・プホルスがホームラン。

打者一巡して、プホルスが同点打を打ちました!
そしてクリフ・ペニントンのサヨナラ打です。

大差の試合は負ける側は大人しく負けを認め、勝つ側は必要以上に痛めつけないというマナーがあります。
大差で盗塁をしてはいけないというのも、そのマナーが根本にあるからです。
ですが、こういう試合があると「最後まで試合はわからないんだから、そんなマナーはおかしい」という意見が必ずでます。
それも一理あるかも知れませんが、このような大逆転は例外中の例外ですからね・・・。
長丁場のペナントレースでは、そのようなマナーによって心身ともに休むことも必要ってことですね。

スポンサード リンク

ロビンソン・カノの好プレー&ホームラン

この試合のロビンソン・カノはスリーランを打つなど5打点をあげる活躍。

守備でも好プレーを見せています。
昨年は好調でしたが、今シーズンも引き続き活躍を期待したい選手ですね!

スポンサードリンク

シアトル・マリナーズのYOUTUBE動画まとめ

スポンサード リンク