13年のオールスターはマリアノ・リベラのためにあったようなものでした。
同年限りで引退を表明した彼が8回に登場。
ア・リーグの選手も守備に就かず、リベラの投球練習を見守りました。

これにはリベラも「泣きそうになった」とコメント。
試合も1イニングを3人で抑えMVPを受賞しました。
ちなみに9回ではなく8回に登板した理由ですけど。
8回に逆転されたら9回に守りのイニングがなくなってしまう可能性があるためです。

マリアノ・リベラ
画像: ibtimesより

しかし、MLBはこういう演出がうまいですねー。
オールスターと言えば、往年の名選手が登場するセレモニーも話題になりますが。
ファンのお祭りという側面がきちんとあるので素晴らしいですね!
今回は現役のリベラが主役でしたが、往年の名選手にスポットが当たる演出も素晴らしいです。
日本はどうしても往年の名選手にスポットが当たる機会がないので寂しいですね。
まあ、ファンがそれを求めていないというのもあるでしょうけど、もっと歴史を大切にしてもらいたいですな。

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