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問題児気質を持っており、伸び悩んだ典型例マット・ガーザ
精神的な未熟さも指摘される男ですが、13年には相手選手の奥さんにまでツイッターで文句を言って批判されました。
きっかけはアスレチックスのエリック・ソガードのスクイズです。

7回1点ビハインドで、ソガードの選手としてのタイプを考えてもスクイズはおかしいことではないというか・・・。
少なくともマナー違反になるような場面ではないです。
まあ、ヒットじゃなくてスクイズで勝ち星が消えたんだからイライラするのはわかりますけどねー。
でも、それを言うならそもそもそんな場面にしてしまった責任もあるわけですし。
やはりこの場面でイライラするにしても、感情をぶちまけるのはお門違いというヤツです。
彼の気持ちはわかりますけどね。

マット・ガーザ エリック・ソガード
画像: usatodayより

ガーザは試合後にもツイッターでソガード夫婦を口撃。
当然これには批判殺到で謝罪することになりました。
まあ、試合中にイライラするのはわかるにしても、これは駄目ですね。

マット・ガーザ ツイッター
画像: usatodayより

昨年ブルワーズ移籍後は完全に期待を裏切っていますが。
もう33歳の投手なので、精神的な成熟がどうこういう年齢でもないですからね。
来年FAとなりますがブルワーズとしてはトレードによる引き取り手もないでしょうし、ガーザの処遇には頭が痛いところでしょうね。

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