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今回は同日に起こった退場劇3つを紹介します。

マット・カーペンターは微妙な判定の抗議で退場!

これは微妙なところですね。
重要な場面だったのでカーペンターも熱くなっています。
マイク・マシーニー監督はさすが球界屈指の名捕手だけに審判との付き合い方も心得ています。
カーペンターと一緒に抗議することなく、制圧した後で審判に確認をとっていますね。
(まあ、名捕手とか関係なく監督なら当たり前だけど)

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画像: Enstarz‎より

ジェームズ・ローニーは審判もミスに気が付いているが

こちらは審判もミスに気が付いています。
思わずストライクをコールしてしまったというところでしょう。
不満をあらわにしたローニーに対して即退場させました。
レイズ側は怒るローニーを静止していますが、日本だったら審判をド突いていそうなケースですね。
このケースで退場を宣告できるMLB審判は凄いですよ。

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画像: TBO.comより

これは審判のミスだけど・・・

これは審判としては「みなしアウト」と言いたいところですが、単に送球がそれただけだしこれは審判のミスです。
走者との接触を避けるためにベースを踏まなかったのであればアウトですが、このケースはそうではありませんからね。
おそらく、アウトと確信していたので、いざ送球がそれた際に正しく判定ができなかったのでしょう。
言ってみれば審判の怠慢ですね。

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画像: bostonglobeより

おそらく、審判のみなしアウトだという説明に対してフランコーナ監督は抗議していたのでしょう。
だけど、最後の最後で審判に暴言を吐いたため退場になったのだと思われます。

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審判が間違えたのに退場をコールするとは日本だったら大問題になりますが、これも試合をスムーズに進行させるために必要なことです。
ここで退場をさせないようでは日本の審判のように監督選手から舐められ、試合がスムーズに進まないですからね。
今日のことだけではないので、この審判のジャッジも正しいものです。

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