マーク・マグワイアと言えば、サミー・ソーサとのホームランレースが日本でも話題になりました。
当時は野球にすら興味のない僕でもよく覚えています。


シーズン62本塁打の新記録達成

そんなマグワイヤは87年のルーキーシーズンに49本塁打という新人本塁打記録を持っています。
彼は50本塁打がかかっていた最終戦を欠場しました。

一生に一度の体験を優先

彼は50本塁打のかかった最終戦より妻の出産を優先しました。
50本塁打を打つチャンスはこれからもあるが、初めての出産に立ち会うのは人生で1度だけだからと。
そのとき生まれた子がシーズンホームラン記録を作った際にホームで抱きかかえたマシュー君です。

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画像: The Adam Carolla Showより

エリートが経験した大きな挫折

ルーキーで49本塁打を打ち、ロジャー・マリスの61本塁打を抜くのは時間の問題と言われたマグワイヤ。
そして実際に記録を抜いたんだから本当に凄い男です。

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しかし、そんな彼も2年目以降は怪我に悩まされファンの期待を裏切り続けていました。
さらに離婚を経験しマシューくんとも離れ離れに。
精神的に参ってセラピストに通い続けた経験もあります。

Oakland Athletics
画像: Classicaliteより

その後、マグワイアはホームラン記録がかかった際に「人生を楽しんでいる」と言うほど強靭な精神を手に入れました。
いまではステロイドに堕ちたダークヒーローとされる彼も、相当な努力を積んだことは言うまでもないわけですね。

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