ヤンキースのマイケル・ピネダが6回1失点12奪三振の好投を見せました。
こちらが奪三振動画です!

恵まれた体格でエース級の素質を持ちながらも、伸び悩んでいる印象のあるピネダ。
今シーズンも3勝7敗防御率は5点台です・・・。
ちなみに、この試合は残りの3イニングを最強リリーフトリオが抑え、9回ヤンキースのサヨナラ勝ちとなりました。

ちなみに、このサヨナラ勝ちは投手が元ヤクルトのトニー・バーネットだったこともあり、日本でもニュースになりましたね!
これはサイン違いでもあったのかな?

スポンサード リンク

カルロス・カラスコの奪三振ショー

同日、インディアンスのカルロス・カラスコが14奪三振の好投を見せました!

彼は名前的にも平凡な投手という印象でしたが・・・・。
14年にブレイクのきっかけをつかむと、いやまエース級の投手に成長しましたね!

carlos-carrasco-070115-getty-ftrjpg_1w5fh72ivxhbe1g4jrtf9y4p5g
画像: sportingnewsより

インディアンスはコーリー・クルーバーがイマイチながらも、ダニー・サラザーがエースとしての働きを見せています。
そしてトレバー・バウアーのブレイク、ジョシュ・トムリン謎の好調でチーム状態がかなり良いです。
打線が平均的ですけど、投手力でプレーオフまで進めるかもしれません。
4位ホワイトソックスも勝ち越している強力な地区だけに、シーズン中の補強が重要なポイントになるかもしれませんね。

スポンサードリンク

マイケル・ピネダの動画まとめ