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アメリカではMLB傘下のマイナー球団以外にも、独立リーグの球団が多数あります。
MLB30球団に、その傘下にあるマイナー球団。
そして独立リーグを合わせると300ぐらいのプロ野球チームが存在します。
もちろん、それだけの数が存在しても収益がプラスになっているわけです。
マイナー傘下の球団だけでなく、独立リーグだって人気の球団はあります。

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ボール豚が人気のセントポール・セインツ

特にインパクトある人気球団が、豚がボールを運ぶアトラクションが人気のセントポール・セインツです。
ダリル・ストロベリーやJ.D.ドリューらスター選手の他、元阪神のグレン・デービス(登録名グレン)も阪神退団後にプレーしています。
近年ではクレイグ・ブラゼルも阪神退団後にプレーしていたようです。

こんな感じで豚がボールを届けているようです!
これだけでなく、他にもいろいろ球団がイベントを主催しているわけですが。
ファンに楽しんでもらうために、工夫を凝らしているわけですね!

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画像: newscasticより

日本だとどうしてもスポーツ観戦は「応援に行く」という感覚があるので「楽しいから行く」とはなりにくいものですが・・・。
しかし、最近では女性ファンの獲得に力を入れている球団もありますが、あれも要は出会いの場として男を釣るためでもありますからね。
だから広島なんてけっこう楽しくて良い雰囲気だという話も聞いたことがありますが。

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画像: nikkei.comより

まあ、ナンパスポットになるのもそれはそれで抵抗があるかもしれません。
とはいえ、それこそ売り子さんなんてエロおやじの相手をする商売みたいになっていますからね・・・。
何にしてもお客さんに楽しんでもらうための工夫ってのは良いことですからね。
ファンよりスポンサー獲得に躍起になっていた時代から、運営スタイルも変わってきたようで何よりです。

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