バティスタと言えば、なんといってもレンジャーズ相手のバット投げ&大乱闘ですが。
今年のプレーオフも因縁のレンジャーズ戦。
もちろん、テキサスのファンにはブーイングで迎えられました!

一方、バティスタを殴って一躍全国区になったルーグネッド・オドーアは大歓声で迎えられました。

まあ、22歳で小柄な選手だけど、33本塁打も打ったセカンドですからね。
実力もある選手ですし、テキサスのファンにとってはヒーローみたいなもんです。

バティスタは打席でも大ブーイングを受けています。
しかし、日本ではファンにもかっこいいと支持されるバット投げですが、アメリカではファンにもここまで嫌われるところが面白いですね。

スポンサード リンク

ホセ・バティスタのスリーラン

バティスタはすでに勝利確定ムードの中、9回にスリーランを打ちました!

さすがに今回はバットを投げるようなことはありませんでしたが。笑
まあ、ここで喧嘩を売っても自分の株が下がるだけですしねー。
昨年は興奮するような重要な場面でのバット投げだったので、まだ擁護者もいましたが。
さすがにこの因縁の相手とはいえこの場面でバット投げなんかしたら総スカンです。
しかし、しっかりとホームランを打つあたりがバティスタのスター性ですね!

スポンサードリンク

ホセ・バティスタの動画まとめ