先日のカブス対ロッキーズ戦で珍しいハプニングが起こりました!
なんとアンソニー・リゾがファーストファールフライでタッチアップ、ホーム生還してしまいました!

まあ、別にファーストのベン・ポールセンが悪いわけじゃないですけどね。
マット・カラシティ投手とトニー・ウォルターズ捕手のどちらもカバーに入らなかったのが原因ですが。
それにロッキーズの勝利モードなので、この手のミスも仕方がないと言えば仕方がないのかもしれません。
ですが、そんな集中力が欠ける場面でしっかりと隙を付いたリゾはさすがですね!

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アンソニー・リゾはマナー違反なのか?

しかし、負けている側が隙を付いたからまだ良かったけど、立場が逆だったらマナー違反とされた可能性もあります。
勝者は敗者を労わるのがマナーですからね。
ちなみに、我々日本のアマチュアにとって抵抗のある価値観に、敗者は大人しく負けを認めるというものがあります。
よく大差での盗塁がNGというマナーに対して「勝負はわからないじゃないか」という人がいるのですが、それはそもそもの前提が違います。
勝負はついているというのが彼らの前提にあり、最後まで諦めないのが良しとされる日本のアマチュアとは価値観が違います。

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画像: sportingnewsより

この試合で言えばカブスは大人しく負けを認め、勝敗は決まっている中で試合をしているわけです。
今回はスター選手のリゾでしたが、これが無名の若手だったらお叱りを受けていた可能性もゼロではないのかもしれません。
敗者が無駄なあがきをするのもマナー違反ってことです。

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トラビス・ウッドがレフトの守備に

「大人しく負けを認める」という面では、カブスはこの試合で2本塁打を打っているショートのアディソン・ラッセルを下げました。
そして外野を守っていたゾブリストをショートに、レフトに投手のトラビス・ウッドを入れました!

レフトを守るのはこれが今シーズン3度目かな?
あんまり話題にならないけど、二刀流選手になっていますね。
打力に定評のある投手ですが、この試合でヒットを打ちました!
かつては先発投手でしたが、今シーズンはリリーフ投手として活躍しています。

ハビアー・バエズの好プレー2つ

カブスはセカンドのハビアー・バエズも好プレーを見せました!

こちらも素晴らしいプレーでしたね!

カルロス・ゴンザレスのダイビングキャッチ

そして、そのバエズの打球をダイビングキャッチしたカルロス・ゴンザレス。
前日に続く好プレーでした!

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