シーズン30本塁打を打ったこともある強打の捕手ベニート・サンティアゴ。

ルーキーシーズンには34試合連続ヒットを記録。
これはルーキー捕手としてはMLB最長記録となっているようです。
捕手にして3割を打って新人王を受賞しています。

ベニート・サンティアゴ
画像: milb.comより

とはいえ、ルーキーシーズンと30発を打ったシーズン以外は、強打の捕手と言えるほどの成績は残していないんですよね。
まあ、平均以上の打撃ではあるかもしれませんが。
当時の水準で言えば強打の捕手だったのかな?

ベニート・サンティアゴの代名詞

サンティアゴの代名詞と言えば、座ったままの盗塁阻止です!
ゴールドグラブ賞4度の名捕手でもあります。

MLBで20年、40歳までプレーした息の長い選手ですが。
ステロイド使用が確実となっている選手の1人ではありますが。
まあ、当時はみんな使っていたようなもんでしょうからねー。
何にしても90年代を代表する捕手の1人ですね!

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