元ヤンキースの有望株でホルヘ・ポサダの後釜として期待されていたヘスス・モンテロ
マイク・ピアッツァとも比較された攻撃型捕手です。

MLB初ホームランを記録したと思いきや、1試合2本塁打の活躍。
しかも2本ともライトスタンドに叩き込んでいますからねー。
18試合で打率.328 4本塁打と活躍。
しかし、オフにはマイケル・ピネダとのトレードでマリナーズへ。


画像: lhblogsより

このトレード自体は面白いものでしたが、まさか両チームとも失敗に終わるとはね・・・。
ピネダは期待外れとはいえローテ投手ですが、モンテロに至ってはマイナー生活が続いています。
薬物違反もあったのでヤンキースに残留していても同じような結果になったかもしれませんが。
それにしても素晴らしいデビューを飾っただけに、その後の転落が悲しいですね・・・。

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ヘスス・モンテロのYOUTUBE動画まとめ

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