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ブログを書く時には自分の価値観を恐れずに書くことも必要です。
自分の価値観を出すことで共感を得たり、同じテーマを使った他のブログと差別化につながることもあります。
例えばこの野球ブログで言えば
・審判批判はクソ
・チャレンジ制度反対
・野球はルールで縛るよりマナーで縛った方がいい
・女、子供の前でタバコを吸う男はダサい
乱暴ではありますが、パッと思いついたことで言えば、そんなところが僕の価値観としてよく書くことです。

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批判はしてはいけない

価値観を出すときに、もっとも簡単なのが批判です。
ですが単なる批判は絶対にしてはいけません。
・審判批判はクソだけど、日本は間違ってはいけないと教育されるから批判するのも仕方がない。
・チャレンジ制度はビジネス的な制度という側面もあるから、長期的に見たらリスクもある。
とかなんとかそれらしい理由を付けて、単なる批判ではなく1つの意見として書くことも大切です。

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書いて良いことと悪いことのボーダーラインをもう少しわかりやすく言うと・・・。
ネット上でのコミュニケーションで意識して欲しいのは「対面で言えないことはネット上でも言わない」と言うことです。
悪口、批判というのは対面では言えないようなことを書いてしまいがちです。
ですが、ネット上もリアル社会と同じなので、対面で言えないようなことは絶対に書かないことです。

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また、もし対面で言えないようなことを言っている人がいたら、少しおかしい人だと思った方がいいです。
あなたの価値観に対して批判コメントをしてくる人もいるかもしれません。
そんなときは「この人は対面でも同じ言ってくるだろうか?」と考え、対面では言えないだろうと思ったら「おかしい人だ」と無視すればいいのです。

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人と違う意見でもビビらずに書く

人と違う意見を書くのは怖いことです。
だけど、そういう意見こそ出していくべきです。
先に言った通り、わざわざ不愉快なコメントを残す人は普通の人ではないので気にしなくていいです。

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同意見の人だってわざわざコメントを残してくれるかといえば、そうでもないです。
だけど、いわゆるサイレントマジョリティの存在は忘れてはいけません。
何も言わないだけで、あなたの意見を支持している人もいるわけです。
マイノリティな意見であれば尚更そうですからね。

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わざわざ出すような価値観がない場合

差別化のためとはいえ、自分の価値観がよくわからないという人もいると思います。
というか、普通はそんなものです。
自分の価値観というのはたくさんの情報に当たり、その中から形成されていくものですからね。
ということなので、自分の好きな分野を突き詰めていくぐらいの気持ちで情報に当たることも必要です。
いろんなことを学ぶよりも、まずは1つのことを徹底的に学ぶ。
1つのことを深く理解することで、他の分野においても視野が広くなり、自分なりの価値観というものが出てくるものです。

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