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14年限りで引退したユーティリティープレーヤーのブレント・リリブリッジ
当時30歳と若くしての引退でしたが・・・。
打力はなくとも内外野を守る貴重な選手で、6球団を渡り歩きました。
そんなリリブリッジにスポットライトが当たったのが11年のヤンキース戦です。

9回1アウト同点のチャンスでアレックス・ロドリゲスが珍しくヒット性の打球を打ちましたが。笑
ライトを守っていたリリブリッジがフェンスに激突しながらナイスキャッチ!
ヤンキースファンも当時からA・ロッドには期待していなかったでしょうが、ぬか喜びになりましたね・・・。
さらに次打者のロビンソン・カノもヒット性の打球を!

抜けていればサヨナラの当たりでしたが、見事にダイビングキャッチで試合を締めくくりました!
これは本当に凄いプレーですねー。
MLB通算打率.205と打力は皆無に近かったわけですが、守備で貢献したバックアップ選手でした!

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