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先日のエンジェルス対レンジャーズ戦で死球を巡ったトラブルが起きました。
きっかけはエンジェルスのダニエル・ライトが死球を連発したことです。
5回にエイドリアン・ベルトレに死球を与えると、同じイニングでジョナサン・ルクロイにまで当ててしまいました。

これは故意にやっているわけではないですが、それにしても1イニング2つ。
それもルクロイに関しては上半身の危ない球でした。
そして、7回にレンジャーズのキーオン・ケラが報復のボールを投げました。

死球にはなりませんでしたが、これで両軍ベンチに警告。

さらにこれがきっかけでマイク・ソーシア監督とスパイク・オーウェン三塁コーチが揉めています。

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ブレット・オーバーホルツァーの報復死球

そして8回ついにエンジェルスのブレット・オーバーホルツァーが故意死球を与えました。
エルビス・アンドラスは、先ほど背中の後ろにボールを投げられたアンドレトン・シモンズと同じショート。
同格なのでターゲットになったといったところでしょうか?

ちなみにオーバーホルツァーは8月に加入した投手。
ケラも若手ですが、在籍年数の少ない選手がこういう役回りになることが多い気もします。
それは下っ端の特攻隊とかそういう意味じゃなくて、こういうところから本当の意味でチームの一員に認められるような風潮もあるからだと思います。
まあ、それはそれで特攻隊みたいなもんですが。笑

オーバーホルツァーとソーシア監督が退場となりました。
まあ、こういうのは日本の野球にない文化なのでわかりにくい面もありますね。
逆に向こうから見たら日本の野球文化に理解できないところもあるでしょう。
よく言われるところでは、タイトルを争いで起きることや、サイン盗みなんかは理解しにくいようです。
それこそタイトル争いでは八百長まがいのことだってあるわけで。
まあ、本題ではないのでそれは別の機会に。

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ノマー・マザラの特大ホームラン

この試合のヒーローは特大の逆転ホームランを打ったルーキーのノマー・マザラです。
20発打っている彼が8番で、3割ぐらい打っているアンドラスが9番って恐ろしいですね!

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ブレット・オーバーホルツァーの動画まとめ