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タイガースのブルース・ロンドンがロイヤルズのマイク・ムスターカスに死球。
審判が即退場を宣告していることからもわかるように、これは故意死球ですね・・・。

しかしロンドンとか、ガチで危なそうなヤツなのによく向かっていけるな。笑
僕がこの場にいたら、味方だろうが敵だろうがロンドンには近寄りたくないです。
ちなみに、この原因なんですがどうやらロレンゾ・ケインにありそうです。

レフトのアップトンが「あれ?」って感じの反応ですが、すでにロイヤルズの勝利が決定的な場面なので三塁ストップが一般的なのかな?
たぶんこれ、三塁コーチもストップを指示しているハズです。

Keep that line moving. #RaisedRoyal

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そもそもこの場面は敗戦処理という形になるので、マウンドに上がることを好まない投手もたくさんいます。
ロンドンが退場になったあとには野手のアンドリュー・ロマインが登板したようですが。
野手の登板というのは投手のプライドを守るという側面もあるわけですね。
ロンドンはわがままが通る格ではないのですが、それにしても不満を感じて登板していてもおかしくはない場面だったということです。
まあ、ロンドンが悪いことに変わりはないですけどね。

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