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現代最高選手の1人であるブライス・ハーパーがまた揉め事を起こして問題になりました。
退場後にグラウンドに現れて審判への暴言を吐いたということです。

きっかけはダニー・エスピノーサへの判定

ハーパーが退場されたのはダニー・エスピノーサが見逃し三振をしたときです。

まあ、際どい球ではありますけどストライクですかね。
エスピノーサも不満があるようですが、おそらくこの審判はナショナルズに不利な判定をしていたんだと思います。

ブライス・ハーパー
画像: sportingnewsより

と言うのも、そもそもハーパーがここで暴言を吐いて退場となったのも、自身が4回に見逃し三振をしているからです。
そこでも審判に文句を言っていたそうなので、怒った審判がナショナルズ側に不利な判定をしたというわけです。(たぶん)

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クリント・ロビンソンのサヨナラホームラン

この試合はナショナルズの勝利。
クリント・ロビンソンがサヨナラホームランを打ちました。

ここでハーパーはグラウンドに現れ、さらに審判へ暴言を吐いています。
ここまで怒るならたぶん、ハーパーの見逃し三振のときはボール球だったのかもしれませんね。
ハーパーはそうしたミスが許せず、さらにナショナルズに不利な判定をした審判は間違っていると怒っているということでしょう。
まあ確かに日本の文化だったらハーパーが正しいと思われるでしょうけど。

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ブライス・ハーパーのそっくりさん

この試合にはハーパーにそっくりなファンがいて話題になっていました。
彼もこんな試合で話題になって微妙な心境かもしれませんね。笑
何にしてもハーパーには球界を代表する選手として、模範になるような男になってほしいですね。
こういう態度では真の尊敬を集めることはできませんから、精神的に成熟してもらいたいものです。

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