MVPだった15年から一転、16年は故障もあり大不振だったブライス・ハーパー
そんな中でのハイライトとして、5月のカブス戦で0打数7出塁(6四球1死球)を記録した試合があります。

不振とはいえ両リーグトップの20敬遠。
まあ、なんだかんだで20本塁打20盗塁を記録していますし、普通の選手なら十分な成績ではありますな。

ブライス・ハーパー
画像: cbslocalより

また、この試合ではハーパーの後ろを打ったライアン・ジマーマンが屈辱の1試合14残塁というMLB記録を作ってしまいました。
ジマーマンも今シーズンは不本意な1年でした。
故障さえなければ期待できるハーパーと違い、ジマーマンは上がり目がなさそうなのが気になるところですが・・・。
ナショナルズを支えてきたスター選手だけに復活してもらいたいところではあるのですが。

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