先日ウィル・スミスが不正投球で退場になった出来事を紹介しましたが。
その2日後にはオリオールズのブライアン・マティスが不正投球で退場となりました!

ちなみにスミスは6試合、マティスは8試合の出場停止となっています。
スミスの方が少ないのは異議申し立てをして処分が軽減されたからであり、彼も8試合の処分を言い渡されていました。
滑り止めのためとはいえ異物を付けるのは不正投球になってしまうのですが、たいていは黙認されていると言われます。
スミスもマティスもトップリリーバーであり、重要な場面だったらこそ相手は指摘したのかもしれませんね。

Toronto Blue Jays v Baltimore Orioles
画像: cbssportsより

しかし、13年にリリーフ転向しトップリリーバーとして活躍していたマティスですが。
今シーズンは8試合の登板、しかも防御率は14点台になっています。
故障でもあったのかな?
まだ29歳ということもあって復活を期待したいところですね。

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ブライアン・マティスの動画まとめ

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