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何かと揉め事の多いカルロス・ゴメスですが、その中でも1番インパクトがあったのがブレーブス戦のブライアン・マッキャンです。

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ブライアン・マッキャンが仁王立ち

以前、ゲリット・コールとの乱闘を紹介しましたが。
あのときのコールは「ホームランならともかく、センターフライで打球に見惚れるな」と怒りました。
ブレーブス戦ではホームランに見惚れ、ベースを回りながら相手選手と揉めています。
最後はベース手前でブライアン・マッキャンが仁王立ち!

球界最高クラスの捕手が仁王立ちで凄んでくるんだから怖いですね・・・。
もっとも、ゴメスは反省するどころか喧嘩腰ですけど。

ブライアン・マッキャン カルロス・ゴメス
画像: si.comより

この手の話題になると名前を出すのがホセ・バティスタですが。
あのときのバティスタは興奮するのは仕方がない場面なので、彼を擁護する声もありました。
しかし、これは初回の出来事ですので完全にマナー違反です。
打たれた相手の気持ちを考えるというのはマナーの基本でもありますからね。
日本にはない感覚ではありますが。

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ブライアン・マッキャンとゴメスの仲直り

翌年はヤンキースに移籍したブライアン・マッキャン。

交流戦でゴメスと再会しハグを交わし、試合中もこの通りです。
そして、ゴメスはこのヤンキースとの交流戦でホームラン。

今度は必要以上に速く走っています。笑
まあ、これはこれでマナー違反と見られることもあるんですけどね・・・。
ブレーブスのときと違ってチームメイトが怒っていないので、マッキャンも大人の対応でしょう。
遺恨がないことをしっかりとアピールしました!

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ブライアン・マッキャンの動画まとめ