昨年、レッズのブライアン・ペーニャが判定に抗議し、退場になる出来事がありました。
きかっけはライアン・ブラウンの盗塁です。
チャレンジでもセーフの判定は変わりませんでしたが、確かにアウトにも見えますね。

まあ、ペーニャが文句を言いたくなる気持ちもわかるチャレンジ結果でした。

スポンサード リンク

強肩捕手が嫌いな投手も

捕手の数字で注目されるのが盗塁阻止率です。
特に肩に自信がある捕手というのは、盗塁阻止率にこだわりもあります。
投手としても盗塁を刺してくれる捕手が良いものだろうと思いますが、実際にはそうでもないようです。

Brayan+Pena+Aroldis+Chapman+Washington+v+Cincinnati
画像: Cuban-Playより

強肩捕手というのは盗塁を刺したいので、ストレートが中心になってリードが単調になるそうです。
もちろん、みんなに当てはまる話ではないですけどね。
だから投手としては盗塁阻止率にこだわりがある捕手を嫌う人も少なくはないそうです。

23a741c3ae85f91b790f6a706700b2b0_c0-108-2569-1605_s885x516
画像: Washington Timesより

かつて300勝投手のグレッグ・マダックスが「盗塁が失点に与える影響は少ない」ということで、盗塁をされても気にしないと言われていました。
マダックスのように盗塁されようが気にならない投手というのは少なくないようですね。
それくらい精神的に強くないと投手なんてやっていられないのかもしれません。

スポンサードリンク

ブライアン・ペーニャの動画まとめ