球界NO.1プロスペクトと言われるバイロン・バクストン。
デビューシーズンとなった2015年は期待通りの成績を残すことができませんでした。
それでもキャリア初ホームランを特大アーチで飾り、守備の方でも抜群の身体能力を見せつける格好となりました。

バクストンの初ホームラン

アーロン・ヒックスをヤンキースにトレードしたのも、バクストンがセンターのレギュラーとして期待されているからです。
ヒックスはバクストンと同じく、身体能力の高いアスリートタイプの選手ですが、いまいち伸びきれませんでした。

MLB: Spring Training-Minnesota Twins at Miami Marlins
画像:CBSスポーツより

バクストンもまだまだ有望株としての評価は変わらないので、今シーズンのブレイクに期待したいですね。

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ツインズにはミゲル・サノもいる

また、同日ルーキーで同じくツインズの有望株でMLB屈指の強打者への成長が期待されるミゲル・サノ。
彼がキャリア初の三塁打を打ちました。

試合の勝敗が決まった展開だったので、外野手が本気にならなかったのも三塁打を打てた理由ですね。

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サノーはパワーを見せつけ80試合で18本塁打。
バクストンと違い1年目から期待通りの結果を残しました。
ツインズは強打者が生まれにくいチームですが、このまま順調に成長してほしいものですね。

バイロン・バクストンの動画まとめ