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先日、レイズのケビン・キアマイアーがバットを振り回していたところ、チームメイトのニック・フランクリンに当たるというアクシデントがありました!

重りを付けていたので、かなりの衝撃だと思いますが・・・。
これヘルメットをかぶっていなかったら事故でしたね。

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謝らないキアマイアー

我々日本人から見たときに、なにより違和感があるのがバットを当てたキアマイアーが謝らないことです。
日本人なら謝るし、すぐに駆け寄って相手の身を心配する場面ですが。
もちろん彼らも心配はしているし、残念に思っているわけですが「俺が悪いことをしてしまった」というのとは少し違う感覚のようです。
日本人なら「悪かった。申し訳ない」という感情が1番ですが。
彼の場合は「不幸なアクシデントが起きてしまった」という感覚のようです。
「自分が悪いことをした」とは思っていないので謝らないという感覚かな?

ニック・フランクリン
画像: foxsportsより

このような文化の違いで、日本でプレーする外国人選手が批判されることもあります。
例えばバレンティンがたびたび大きなフォロースルーで捕手の頭にぶつけていますが。
バレンティンの態度が悪いと批判されることもありますが、あれも文化の違いってことですね。
まあ、日本人的な感覚だと確かに違和感があるわけですが。
日本には「郷に入れば郷に従え」という言葉があるように、周りに合わせるという文化があります。
外国人の場合は必ずもそうではないので、その変の違いは理解しないといけないのかなとは思いますね。

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