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日本でも話題になったドジャースがパドレス戦で見せた極端なシフト。
なんか、コラ画像に見えちゃいますが。笑


画像: usatodayより

これを本当に敷いたんだから凄いですよねー。
しかも、アウトにしちゃうという。笑
場面は12回裏1アウト満塁。

セカンドのディー・ゴードン(現マーリンズ)が処理しましたが、送球が危なかったですね!

まあ、結局通常の守備位置に戻した次の打者に打たれてサヨナラ負け。
打ったのは現ドジャースの正捕手ヤズマニ・グランダルです。

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ドジャースシフトの守備位置解説

これは誰がどうなっているのかというと、サードはほぼ定位置。
ファーストの守備位置にセンターのアンドレ・イーシアー
後はファースト、セカンド、ショートの順に並んでいる感じです。


画像: lineupformsより

まあ、確かに外野に飛んだらサヨナラというような場面ではありますが。
それにしても、普通は前進守備止まりですからねー。

ちなみに、こちらもライトのヤシエル・プイグがサード付近を守るなど極端なシフトを見せています。笑

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日本で極端なシフトが敷かれない理由

日本でこの手のシフトが流行らない理由は単純で、もちろん「遅れている」という理由ではありません。
日本の打者の技術であれば、逆方向に打つなどして簡単にヒットにしてしまうからです。
意外にもメジャーリーガーはその技術がなかったり、抵抗があったりするようです。
日本は子供の頃から流し打ちとか教わりますが、彼らは強く打つことを良しとされ育っていますからね。


画像: baseballfamより

だからバントでシフトを破るシーンはたびたび見ますけど、流し打ちってのはバントよりは少ない印象ですね。
日本では王シフトが有名ですが、王さんは川上監督に「逆後方に打て」と指示されても、引っ張りの打撃にこだわったそうです。
まあ、普通は監督に言われたら逆方向に打ちますよねー。


画像: mlb.comより

逆に言えば外国人選手相手には使えそうなもんですけどね。
で、監督には逆方向に打つように指示されるけど、できなくて監督不信になっていくという。笑
日本人の感覚的に、この手のシフトは失敗したときの批判が怖くてできない面もあるんでしょうね。
何にしても日本では今後も流行ることがなさそうです。

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