Pocket

これはなんとも珍しいプレーでした。
現代で起きれば改めて議論が起きそうな出来事ですが・・・。

トム・グラビン
画像: ajc.comより

ブレーブスの300勝投手トム・グラビンがブラッシュボールを続けて投げています。
しかもその相手が元チームメイトで、ブレーブスのスーパースターだったデール・マーフィーです。
これは個人的な因縁とかじゃなくて、ブレーブスとフィリーズの遺恨ということですが。

さすがにグラビンもマーフィー相手には投げにくそうですな。
マーフィーも投げる前から避けています・・・。
ここまでして投げる意味があるのかと思ってしまいますが。
もしかしたらグラビンとしては、何かしらのメッセージを込めた投球だったのかもしれませんね。
大抵の場合は故意死球にしても、故意じゃない風を装う雰囲気はあるわけですが・・・。
当時を知らないので何とも言えないけど、何にしても衝撃的なシーンですね!

スポンサードリンク

トム・グラビンの動画まとめ

スポンサード リンク