現ホワイトソックスのトミー・ケインリーが、ロッキーズ時代の15年に珍事に巻き込まれました。
なんでもカブスのジョー・マドンが彼のグラブの紐が長いと指摘。
マウンドで紐を切ることになるというハプニングです!

で、これは審判が実際に切るように指示するぐらいですから、きちんと紐の長さがルールで決まっているようです。
必ずしも動揺を誘うためのいちゃもんじゃないってことですね。笑
不正投球の関係かな?と思ったけど、どうやら怪我の危険性が関係しているようです。

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画像: espnより

主に走者とグラブが接触しそうになったときに、紐が長いと目に当たる可能性がありますからね。
詳しい長さとかはわかりませんが、まあ、普通にしている分には問題ないわけです。
しかし、今回のケインリーのように長すぎる場合はルール違反ってことですね。
しかしこれは珍しい出来事でした!

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